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2010年8月29日、中国でわが子の大学入学時に「ぜいたく品」を持たせる親が増えている。揚子晩報が伝えた。
【その他の写真】 ノートパソコン5000元+携帯電話3100元+洋服?靴?バッグ2900元+化粧品?スキンケア用品2100元=1万3100元(約16万2000円)―。これは湖南大学の新1年生、千千(チエンチエン)さんの入学グッズだ。彼女の両親の2か月 シアリス 分の給与を足した金額に相当する。中国ではこのように新入生の入学グッズが年々豪華になっているが、その背景には学生同士の競争心とわが子に恥をかかせたくない親心があるようだ。 湖南師範大学の男子宿舎では南京からの新入生、張(ジャン)さんが両親と一緒に入寮手続きをしていた。ナイキのリュックに入った入学グッズは、7000元(約8万6000円) 相当の一眼レフや香港版iPhoneなど。「全て新品。総額は2万元(約24万円)くらい」と誇らしげに話す張さんの父親は会社経営者だという。 湖南大学では各大手銀行が出張所を設け、新入生向けにクレジットカードの勧誘をしていた。学生証と身分証明証だけでカードが作れ、限度額1000?3000元(約1万2000?3万7000円)まで利用できる。申し込みをしていた 丹(ダン)さんは両親から毎月1000元(約1万2000円)の仕送りがある予定だが、「それでも足りなかったらカードが使える」と話す。 専門家はこうした傾向に警鐘を鳴らしている。長沙民政職業技術学院の史(シー)教授は「昔は『どんなに貧しくとも子供にひもじい思いをさせるな』と言っていたが、今の親は子供を溺愛しすぎ。お金のありがたさや自立心 を覚えさせるためにも『どんなに豊かになっても子供にぜいたくさせるな』と言いたい」と苦言を呈している。(翻訳?編集/NN) 【関連記事】 <経済危機>小皇帝4億人の消費に企業が熱視線=親の支出減らず、おいしい市場?―中国 「“小皇帝”に電球交換の仕方教えます」、高校の必修課程に技術家庭科―浙江省 一人っ子世代の中国人留学 生、来日後「自立」を学びたくましく成長―華字紙 <一人っ子>自立できない中国人、海外で入学を拒否されるケースも―中国紙 「ヴィトン提げてバスに乗る」ぜいたく品消費世界2位の中国、庶民の生活感覚に警鐘も―中国メディア 引用元:RMT ワイアード リアルマネートレード総合サイト PR ![]() ![]() |
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